この旅の、4つのワクワク
冬でも海を満喫
濡れずに海の中をのぞける
グラスボート&海中展望塔
沖縄グルメ
ソーキそば、タコライス、
市場の海鮮、ブルーシール
手作り体験
3歳からOKの
シーサー色付け&ガラス体験
小さな子にやさしい
移動は1時間以内を基本に、
雨でも楽しめる屋内スポットも
3日間でめぐる沖縄本島
1日目は那覇と南部、2日目は北部の海、3日目は中部をまわって空港へ。
那覇・南部 ─ 空港からすぐ遊べる
かりゆし水族館 → 瀬長島ウミカジテラス → 琉球ガラス村 → 国際通り(那覇泊)
北部 ─ 冬の海をまるごと楽しむ
ブセナ海中公園 → きしもと食堂 → 美ら海水族館 → 古宇利島(恩納村泊)
中部 ─ 手作り体験とおみやげ
むら咲むら(シーサー色付け)→ アメリカンビレッジ → 那覇空港
※ 地図はイメージです。移動時間はレンタカー利用・渋滞なしの目安です。
3日間の旅のしおり
写真の下のボタンから、公式サイトとGoogleマップを開けます。
空港から15分でもう海の生きもの!
到着日は近場でゆったり。雨でも楽しめる屋内スポットからスタート。
濡れずに海の中へ!ジンベエザメにも会える日
高速道路で北部へ。冬の澄んだ海をグラスボートと水族館で堪能。
ポークたまごおにぎり(牧志本店)
沖縄の朝の定番。ふわふわ卵とスパムを挟んだおにぎりは、子どもが手で持って食べやすいサイズ。車内の朝ごはんにテイクアウトもおすすめ。
きしもと食堂(本部町)でソーキそば
明治創業と伝わる老舗の沖縄そば。木灰を使った昔ながらの麺と、カツオの香るやさしいスープは子どもでも食べやすい味。混むので11時台の早めランチが正解。
恩納村のリゾートホテルへ
西海岸のリゾートホテルで1泊。冬は屋内プール・温水プールのあるホテルを選ぶと、子どもたちは夜まで大はしゃぎ。夕食はホテルのビュッフェなら好きなものを少しずつ食べられて楽ちん。
世界にひとつのシーサーをおみやげに
午前は手作り体験、お昼はアメリカンな港町、夕方の便で帰路へ。
那覇空港 → おうちへ
レンタカー返却と送迎バスに時間がかかるので、出発の2時間前には返却を。空港の展望デッキで飛行機を見送ったら、楽しかった3日間もおしまい。「またくるね、沖縄!」
冬の沖縄の海、こう楽しむ
12〜2月の沖縄は泳ぐには少し冷たいけれど、海の透明度が高く、観光地も空いている狙い目シーズン。
- グラスボート・海中展望塔なら濡れずに海の中の世界へ。冬の海はプランクトンが少なく、見通しバツグン。
- 水族館は屋内で雨の日も安心。美ら海は6歳未満無料。
- ビーチは足だけちゃぷちゃぷ。暖かい日なら波打ち際遊びも◎。着替えとタオルは車に常備。
- 1〜3月はホエールウォッチングのシーズン。ザトウクジラが来ます(年齢制限・船酔いに注意し、各ツアーに要確認)。
- 屋内プール付きのホテルを選べば、冬でも「沖縄で泳いだ!」が叶います。
- 冬でも日差しは強め。日焼け止めと帽子は忘れずに。
子どももよろこぶ沖縄グルメ
🍜 ソーキそば
とろとろに煮込んだ骨付き豚が乗った沖縄そば。やさしいスープで子どもも完食。
約800〜1,000円🌮 タコライス
ごはんにタコスの具。チーズとレタスたっぷりで、辛いサルサは別添えにしてもらえば子どももOK。
約700〜1,000円🍦 ブルーシール
紅いも、ちんすこう、塩ちんすこう…沖縄生まれのアイス。旅行中に何回食べるかは家族会議で。
約400円〜🐟 市場の「持ち上げ」
1階で選んだカラフルな魚を2階で料理してもらう、市場ならではの体験ごはん。
家族で 約8,000円〜🍙 ポーたま
ポーク(スパム)と卵のおにぎり。朝ごはんや車内のおやつにぴったり。
約400〜600円🍔 A&W
沖縄限定のアメリカンチェーン。ルートビアはおかわり自由、カーリーフライは子どもに大人気。
約700〜1,200円🍩 サーターアンダギー
沖縄の揚げドーナツ。外はサクッ、中はほろっ。国際通りの食べ歩きおやつに。
1個 約100〜150円← 横にスワイプしてね →
いくらかかる?費用シミュレーター
大人2人+5歳+3歳の4人家族・2泊3日の目安です。金額は自由に書きかえられます。
※ 入場・体験料は2026年時点の各公式サイト等の料金です(DMMかりゆし水族館は10〜6月のレギュラー料金)。航空券・ホテル・レンタカーは時期や予約タイミングで大きく変わるため、目安としてご覧ください。年末年始・連休は高くなります。
※ 「大人1人あたり」は合計を大人2人で割った金額です。
持ち物チェックリスト
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